相模原市の麻溝公園競技場で行われた「さがみはらサッカーフェスタ」に行ってきました。
【追記】日刊スポーツ記事へのリンク
大きな地図で見る これは相模原市が今年4月に政令指定都市になることを記念して、地元のS.C.相模原(神奈川県1部リーグ所属)がドリームチームを迎えて試合を行うというもの。
ドリームチームの顔ぶれを見てみると、名波・奈良橋・福西・中西(永輔)・藤田・戸田・鈴木師匠・前園・平野など、かなり豪華な顔ぶれ。
先着5,000名に整理券を配るとのことだったので、開門である9時ちょっと前を目指して車で向かう。
【追記】日刊スポーツ記事へのリンク
大きな地図で見る これは相模原市が今年4月に政令指定都市になることを記念して、地元のS.C.相模原(神奈川県1部リーグ所属)がドリームチームを迎えて試合を行うというもの。
ドリームチームの顔ぶれを見てみると、名波・奈良橋・福西・中西(永輔)・藤田・戸田・鈴木師匠・前園・平野など、かなり豪華な顔ぶれ。
先着5,000名に整理券を配るとのことだったので、開門である9時ちょっと前を目指して車で向かう。
。。。。が、もうすぐ競技場というところで、後ろから白バイ。素直に横に車を寄せる。
40km/h制限のところを69km/hで走っていたね?との査問。もちろんホントはもっと (ry ので、素直に29km/hオーバーの容疑を認める。
ってな感じで、整理券より前に青切符をもらってしまった。嗚呼、18,000円。
競技場の駐車場は関係者onlyだったようなので、公園の方の駐車場に車を駐め、スタジアムへ。既にかなりの人が列を作っている。
そして列に並んでいる間に、「フナコシ選手が加入しました」との場内アナウンス。フナコシ選手って、ヴェルディに居た船越か?
何とか列も進み、整理券代わりのリストバンドを受け取り、スタジアムへ。
さて、この麻溝公園競技場、スタジアムとしては去年メインスタンドが出来たばかりで、かなり綺麗。2,823席。これに芝生席が約9,000人。2012年にはバックスタンドを含めて収容人員15,000のスタジアムとして完成予定らしい。
午前中は地元少年チームのためのサッカークリニックと、ジュニアユースの紅白戦(withドリームチーム)。5年生、楽しそうだなぁ。
そして(かなり途中省略で)、選手入場。船越(右から5番目)、でけぇ。両隣が山口貴之と前園(いずれも170cm)だから、なおさら目立つ。
前半は相模原ペース。終始ボールを持ち(支配して・・・という感じではなかったが)、いくつものシュートでゴールを脅かす。
ドリームチームはGK掛川の好セーブにも助けられ、無失点。松原と船越の2トップだが、今ひとつ機能せず。それでも中盤でボールを持つと
ファーストタッチの格の違いを見せつける。特に名波・藤田といったところのプレーは別格。
前半は0-0で終了。
後半は何人か選手交代。その中でも鈴木師匠が開始早々からマジモード。フォアチェックを含めて、かなり「らしい」プレーを見せてくれた。
また途中からは船越が相模原の選手として出場。
後半も半分を過ぎ、スコアレス状態が続く。前半に比べてドリームチームもかなり動きが良くなっているものの、いくつものオフサイドに引っかかる。
試合としてはまずまず面白い(イベントとして割り引いて考えれば。僕はこういうのには大甘な傾向あり・・・・)ものの、S.C.相模原としては今後もスタジアムに足を運んでもらうためには、やはりゴールが欲しい。そんなことを考えていたら、 相模原ゴール前でドリームチーム側にハンド。これを船越が決めると、終了間際には左サイドからのクロスをまたも船越がファーでボレーを決める。
ゼルビアで御給を見た時の衝撃を超えているね、こりゃ。6部リーグ(神奈川県1部)に船越は反則のような気がする^^;;
試合はそのまま2-0でS.C.相模原の勝利で終了。
イベントとしてはこれで終了だが、Jリーグ加盟を目指すチームとしては3年目の今年が本格的なスタートと言っていいだろう。 都道府県リーグでは初のJリーグ準加盟を目指しているものの、Jリーグに向けては成績以外にいくつもの障害が立ちはだかる。
この試合に来場した7,800人のうち、何人が次に名波や前園ではなく、坂井や船越を見に来てくれるのだろうか。
お隣の町田ゼルビアは観客動員不足がネックとなり、Jリーグ入会審査に落ちてしまった。ここ麻溝公園競技場はキャパ的には(2012年に予定通り工事が終われば)条件を満たすものの、 平均3,000人必要とされる観客を集められるだろうか。もちろん2010年にこの数字が必要な訳では無いが・・・・
ともあれ、ゼルビア同様、東京の試合の合間に見に行ってみようと思います。
以下、ドリームチーム側の写真ですが・・・・

40km/h制限のところを69km/hで走っていたね?との査問。もちろんホントはもっと (ry ので、素直に29km/hオーバーの容疑を認める。
ってな感じで、整理券より前に青切符をもらってしまった。嗚呼、18,000円。
競技場の駐車場は関係者onlyだったようなので、公園の方の駐車場に車を駐め、スタジアムへ。既にかなりの人が列を作っている。
そして列に並んでいる間に、「フナコシ選手が加入しました」との場内アナウンス。フナコシ選手って、ヴェルディに居た船越か?
何とか列も進み、整理券代わりのリストバンドを受け取り、スタジアムへ。
さて、この麻溝公園競技場、スタジアムとしては去年メインスタンドが出来たばかりで、かなり綺麗。2,823席。これに芝生席が約9,000人。2012年にはバックスタンドを含めて収容人員15,000のスタジアムとして完成予定らしい。
午前中は地元少年チームのためのサッカークリニックと、ジュニアユースの紅白戦(withドリームチーム)。5年生、楽しそうだなぁ。
そして(かなり途中省略で)、選手入場。船越(右から5番目)、でけぇ。両隣が山口貴之と前園(いずれも170cm)だから、なおさら目立つ。
前半は0-0で終了。
また途中からは船越が相模原の選手として出場。
後半も半分を過ぎ、スコアレス状態が続く。前半に比べてドリームチームもかなり動きが良くなっているものの、いくつものオフサイドに引っかかる。
試合としてはまずまず面白い(イベントとして割り引いて考えれば。僕はこういうのには大甘な傾向あり・・・・)ものの、S.C.相模原としては今後もスタジアムに足を運んでもらうためには、やはりゴールが欲しい。そんなことを考えていたら、 相模原ゴール前でドリームチーム側にハンド。これを船越が決めると、終了間際には左サイドからのクロスをまたも船越がファーでボレーを決める。
ゼルビアで御給を見た時の衝撃を超えているね、こりゃ。6部リーグ(神奈川県1部)に船越は反則のような気がする^^;;
試合はそのまま2-0でS.C.相模原の勝利で終了。
イベントとしてはこれで終了だが、Jリーグ加盟を目指すチームとしては3年目の今年が本格的なスタートと言っていいだろう。 都道府県リーグでは初のJリーグ準加盟を目指しているものの、Jリーグに向けては成績以外にいくつもの障害が立ちはだかる。
この試合に来場した7,800人のうち、何人が次に名波や前園ではなく、坂井や船越を見に来てくれるのだろうか。
お隣の町田ゼルビアは観客動員不足がネックとなり、Jリーグ入会審査に落ちてしまった。ここ麻溝公園競技場はキャパ的には(2012年に予定通り工事が終われば)条件を満たすものの、 平均3,000人必要とされる観客を集められるだろうか。もちろん2010年にこの数字が必要な訳では無いが・・・・
ともあれ、ゼルビア同様、東京の試合の合間に見に行ってみようと思います。
以下、ドリームチーム側の写真ですが・・・・