3年の間に

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さて、3年ぶりにエントリしてみる。誰かが見ているとも思えないけど、所詮自己満足のサイトなので、まぁいいか。
この3年の間に、環境がいろいろと変わった。
まずはiPadを買ったことで、ノートPCを起動することが少なくなった。そしてFacebookだのTwitterだのを使うようになったり。トドメはiPhone。このエントリーを書いているのも、iPhoneだったりする。

こないだはノートPCのHDDの調子が悪くなったけど、SSDへの換装でお茶を濁した。昔ならこれ幸いと新しいマシンを買っていたはず。これは、娘の教育費とか、そういうのも関係している。こっちの方でも、色々と環境が変わってきたな・・・
自分のノートPC欲しいなと思っている現在、新MacBookも候補に入っている。昔ならスペック的に劣るマシンに触手を伸ばすなんて考えにくかったけど、大したことしないんだもん。SSDというだけでかなり速いというのも、実感できたし。
買ったら買ったでxcode入れたいな。ここだけちょっとスペックが気になる。けど、これも大したことはしないんだし、動けばいいんだよな、うん。

こうやって書いていると、また物欲の虫が。家計のためには、やはりblog書かない方がいいのかなぁ・・・(笑)

この日は最終日。第一試合は、「東京都中体連選抜vs茨城県選抜」と「ロンドン選抜vs八一中学(北京)」。 駒沢公園に着くまでどちらにしようか決めかねていたけれど、せっかくの国際試合なので後者を選択。
ロンドン選抜は初日同様、9番と10番に注目。長身の9番がハットトリックしたものの、その回りで動いていた 10番そして8番が印象に残った
八一中学の見せ場はあまりなかったものの、中盤の39番がいい動きをしていたかな。
最終スコアは、6-1でロンドン選抜。

写真は、目に付いた選手達と、某氏のリクエストの選手(笑)

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第二試合は、ソウル選抜(青)vsカイロ選抜(白)。
ソウル・カイロともドリブル好きな選手が多く、カイロの選手は持ちすぎでベンチからかなりの大声で怒られていた様子。
この日は初日と違い好天に恵まれていたこともあり、途中で給水タイムを挟みながらのプレー。見ているだけでも のどが渇くくらいだからね。。。。
試合は後半にシュートのこぼれ球を決めたカイロ選抜が、大事な1点を守りきった。

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第三試合は、FC東京むさしvsチェルタノブォ(モスクワ)。この試合は応援する方がはっきり決まっています。
前線9番のフィジカル、そして左SB5番・・・の名前の語感(笑)を楽しみながら、互いによい攻めを見せていた。 ところがチェルタノブォが2人の退場者を出してしまう。最初の退場者の1枚目はおそらく異議に対して与えられていたものだし、 2枚目はダイブ判定。その後のカードも、ちょっと出しすぎでは?と思ってしまうもの。
相手が2人退場・・・というところでこないだの清水戦を思い出してしまい、スタンドでは相手に対してなのに「カード出すな〜」と いう声が上がる始末。それでもチェルタノブォは耐えてスコアレスでPK戦に。
PK戦は5-3でむさしの勝ち。某選手のパフォーマンスなど、試合以外でも楽しめた試合でした。

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そして第四試合は決勝戦、サントスFCvs東京トレセン選抜。
試合は3-0でサントスFCが勝利。3点以上の差を感じた試合でもありました。
この中からワールドカップやCWCに出場する選手も出てくるんだろうな。

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駒沢公園で行われた、東京国際ユース(U-14)

参加チームは、北京の八一中学、カイロ選抜、ジャカルタ選抜、ロンドン選抜、 モスクワのチェルタノーヴォ、オーストラリアのニューサウスウェールズ選抜、 サンパウロのサントスFC。
日本からは震災地から岩手県選抜、宮城県選抜、福島県選抜、茨城県選抜、 そして地元からは東京トレセン選抜、中体連選抜、FC東京むさし。(あと、東京ヴェルディ ジュニアユースも)

オープニングゲームは、FC東京むさしvsサントスFC。
サントスは前線からのチェックでボールを奪うと、サイドのスペースをうまく使って攻めてくる。むさしもカウンターからチャンスを作るが、キーパーに阻まれ得点できない。最終スコアは1-0でサントスの勝利だったが、点差以上にサントスの強さが際だっていた。

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第二試合は、ニューサウスウェールズ選抜(水色)vs宮城県選抜(緑)。
PKで宮城県選抜が先制するも、その直後にニューサウスウェールズ選抜が追いつく展開。その後も一進一退を繰り返すも、後半終了間際に右サイドからのグラウンダーのクロスを合わせてゴールを決めた宮城県選抜が、接戦をものにした。

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第三試合は補助競技場に移動して、FC東京むさしvsロンドン選抜。開始早々に先制したむさしが後半に入っても早い時間帯に右サイドからのクロスから追加点を奪い、2-0で勝利を収める。

印象に残ったのは、185cm(9番)・142cm(10番)という、ロンドン2トップの凸凹コンビ。 10番のテクニックは目を見張るものがあったし、9番もただデカいだけではなく足元の方が好みらしい。・・・って、14歳で185cmかよ!と思ったけれど、むさしのキーパーも187cmらしい。

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4月のサッカー

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さて、4月は・・・・・
Date Match Venue Result
4/1JFL三ツ沢陸上競技場 4-1
4/8プリンスリーグ関東1部日産フィールド小机 0-4
4/14J1味の素スタジアム 1-2
4/15東京都2部昭和公園陸上競技場 4-1
4/15東京都2部昭和公園陸上競技場 1-0
4/15関東1部相模原麻溝公園競技場 2-1
4/17ACL東京スタジアム 3-0
4/22関東2部保土ヶ谷公園サッカー場 2-2
4/28J1味の素スタジアム 0-1
※2012年通算26試合

ゴールデンウィークは10連休なのだけど、こんな時くらいは家族と過ごす時間を作るかな。
とはいえ、4〜5試合くらいは見に行くつもりだけど。

昨日の天気は何だったんだ?と思うくらいの好天。
朝8時前に家を出発して向かったのは、昭和公園陸上競技場。名前が似ている昭和記念公園とは線路を隔てた反対側に位置し、高校野球の都予選をやる昭島市民球場がすぐ隣。
もちろん座席などなく、脇にちょっとだけある斜面に腰掛けるのだけど、ちょうどグラウンド周辺に咲いている桜が散っている最中で、 花びらの上で観戦することになりました。

この日は東京都2部リーグ、第1試合は、3ブロックの警視庁(白)vs 昭島FCホリデー(青)。
今年3部から昇格してきた昭島FCホリデーは、前節東京蹴球団相手にドローとしたものの、 この日はあまりいいところなし。一旦は同点に追いつくが、後半にPKで突き放されると、終了間際に上がってきたDFに駄目押しとなる4点目を献上してしまう。
昭島FCホリデーのキーパーは、グラウンダーでDFにパスを出したのを除くと、一切自分でゴールキックを蹴らなかった。途中で一回だけ流れの中でクリアしようとした時の 動きを見ていると、本当にキックが苦手なんだろうな〜という感じ。もっとも、いい反応を随所で見せていたんで、キックが苦手でもいいじゃんって思ったけど。

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第2試合は、1ブロックのエリースFCDX (赤) vs FC.GANADOR(水色)。この試合は前半の途中までで、次へ移動・・・・

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この日の3試合目は相模原麻溝公園競技場に移動し、関東1部のSC相模原vsクラブ・ドラゴンズ。
今年初めての関東リーグ観戦なので、まずはプログラムを買う。売り場に「3月に発行されたものです」という張り紙が。ああ、そういうことね・・・ この日の相模原のスタメンは、渡辺・小澤・工藤・奥山・鈴木・吉岡・佐野・曾我部・菅野・松本・宮川。実に5人が新戦力。

試合開始から、クラブ・ドラゴンズは相模原のディフェンスラインの裏側を狙っていく。一昨年あたりだと、DFとGKの連携の拙さでこれが結構有効な戦術だったけど、 去年あたりからだいぶこのあたりが改善された(マシになった?)ような気がする。
前半14分には相模原が新加入・宮川のゴールで先制。彼は高卒後セレッソに入団。その後の草津・北九州では、地域リーグからJ2までの昇格をそれぞれ経験。 やはりこういうベテランの力は大事。ちなみに草津のJ2初ゴールは、2005年3月札幌戦で彼があげたもので、このときのアシストは今ゼルビアにいる酒井良。
その後は、一進一退というか、まったりというか・・・そんな展開。これが無理をせずいなしているのであればよいのだが、 この日前半からよい動きを見せていた吉岡が、相手ディフェンスラインのミスを逃さずボールを奪うと、そのままループシュートを決めて相模原が追加点。
後半36分にはこの日最終ラインで奮闘していた工藤に代わり、斎藤広野がピッチに入る。クラブ・ドラゴンズも途中から長身フォワードを入れてきているので、 セットプレーがちょっと不安だな・・・と思ったのが的中、後半40分にコーナーからそのフォワードに決められ、1点差に。
その直後にはちょっと早い時間稼ぎっぽいプレーも見られたが、DFの小澤がパスカットから前線にそのまま上がってコーナーキックを得るなど、積極性も見られて一安心。
そのまま1点のリードを守りきり、連勝スタート。SC相模原・クラブドラゴンズと同じ昇格組のエリースFC東京がこの日も4-1で勝利し、FC KOREAと並んで首位。 相模原は20人・・・いや18人という少数精鋭で、どうやって乗り切っていくのだろうか。また途中で反則級の補強もあるのだろうか。

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プリンスリーグ開幕。プレミアから降格してしまった東京U-18も小平で開幕戦を迎えたのだが、 午後から出かける用事があったというのもあり、近場の小机へ。
先々週のマリノスカップ以来の日産フィールド小机で見たのは、横浜Fマリノスユースvs市立船橋高校の試合。

前半は市船ペース。前半10分に15番君がドリブルでエリア内に切れ込むと、キーパーとの一対一を落ち着いて決める。 その後、横浜も市船の中盤のチェックに手を焼き、両サイドに振って活路を見いだそうとするも、精度を欠いてインターセプトされ 猛攻にさらされる。前半終了前には、インターセプトから得点以外でも切れのあるプレーを見せていた15番君が抜けだし、エリア内へ。 今度は一対一ではなくDF2人がいたものの、切り返してシュート。2度目のネットを揺らす。
その直後にもボレーシュートのこぼれ球をたたき込み(これは15番君ではない)、前半を3-0で折り返す。

後半は横浜の40番君が効いていた。こないだのマリノスカップでも目立っていた(小柄だから・・・というのもあるけど)彼は、 前線で縦横無尽に動き、チャンスを作ろうとする。前半よりは横浜もチャンスメイクをするが、市船は最後の一線を破らせない。 逆に終了間際にだめ押しの4点目を入れた市船が、そのまま試合をクローズ。

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天気のよい日曜日。こんな日は午前中から大井第二でサッカー観戦三昧・・・といきたいところだったが、 10時から町内会の総会。とっても気が乗らなかったけれど、今年度は町内会の役員にあたってしまったので、 立場上一応出ないわけにはいかず。

で、予想外に盛り上がった会合が終わったのは、11時45分。そこから慌てて向かったのは、三ツ沢陸上競技場で行われたJFL、Y.S.C.C.vs藤枝MYFC。
両者とも今期からの昇格組で、多分去年の地域決勝ファイナルラウンド以来の対戦か。

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三ツ沢にANAのスポンサー広告って、いくら4/1とはいえ、冗談にもほどがある(笑)

昔横浜に8年間住んでいたこともあり、とりあえずY.S.C.C.を応援することに決めた前半開始早々、失点してしまう。
失点直後、昼飯を調達に。売っていたのは、富士宮焼きそば。アウェイ仕様か・・・と思うも、藤枝と富士宮はかなり離れているのでは?と かすかに持ち合わせている静岡県の地理を頭の中から引っ張り出す。
と、その瞬間に今度はY.S.C.C.が得点。
いずれも、その瞬間を見ることは無かった・・・・

見られたのは、Y.S.C.C.の逆転シーンから。コーナーからの得点だったけれど、その前のワイドな攻撃が圧巻だった。
後半には藤枝の選手が2枚目のイエローで退場すると、その直後にFKで追加点。その後も加点したY.S.C.C.が、4-1で試合を終えた。

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この日は強風が猛威をふるった。駅に着いたら「強風で運転一時見合わせ」のアナウンス。その後に乗り継いだ電車も 途中駅で15分止まってしまったり、挙げ句の果てには踏切に人が立ち入ったとやらでだめ押しの停止。 確かに開かずの踏切になっていたのかも知れないけれど、まわりの迷惑も考えて欲しい。
・・・・という訳で、予定より1時間遅れて味スタ着。

普段はキックオフ30分くらい前に到着するのだけど、この日は2時間前に到着するつもりだった。 なぜなら、青赤横丁に喜作が出店していたから。 蝗(いなご)と呼ばれる東京サポータではあるが、自分は行列が苦手。だが、この日ばかりは喜作列に並ぼうとしていた自分が居た。 普段は、喜作列に1時間半並んだとして普段と同じ時刻に席に着けるかな・・・という目論見で家を出たのに・・・・

この頃には風も強まってきた・・・が、喜作の列に並ぶ蝗どもには、関係ない。 並び始めた頃には、甲州街道側のテントからスタジアム入口近くまで、そして折り返してテント前へ、そこからさらに折り返し始めた頃。 とてもじゃないけれど、キックオフには間に合いそうにない。
・・・が、それで列を離れるような人はほとんどおらず。どうなってるのよ。(自分もだ)
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結局席に着いたのは、キックオフから30分後。(何しに来たのやら)
まずはビールとともに、いただきますかね・・・
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で、試合は、5バックの広島に対して、東京は縦にボールを入れられず。一方の広島はカウンターから佐藤寿人がきっちりお仕事。
1-0。終了。

3月のサッカー

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さて、3月は・・・・・
Date Match Venue Result
3/3NEXT GENERATION MATCH国立競技場 3-0
3/3FUJI XEROX SUPER CUP国立競技場 2-1
3/11神奈川県社会人サッカー選手権大会保土ヶ谷公園サッカー場 0-0 (PK 4-5)
3/11神奈川県社会人サッカー選手権大会保土ヶ谷公園サッカー場 0-0 (PK 3-4)
3/17J1味の素スタジアム 3-2
3/20ACL国立競技場 2-2
3/25横浜F・マリノスカップU-17日産フィールド小机 2-1
3/25横浜F・マリノスカップU-17日産フィールド小机 3-2
3/26練習試合しんよこフットボールパーク
3/31J1味の素スタジアム 0-1
※2012年通算17試合

「ACL」と書く日が来るとはねぇ。
4月は関東リーグも始まるし、もう少し見に行けるかな。

赤羽まで東京カップの2次戦に行くことも考えたのだけど、自治会の会合があるのであまり遅くなれないということもあり、 近場の日産フィールド小机で行われた、横浜FマリノスカップU-17へ。

この大会はプログラムにも書いてあった通り、「5年目の第4回大会」。
.罅璽糠代の選手強化
∋愼骸圈∩手それぞれの層での交流と相互研鑚
フットボール文化の醸成とホームタウンへの貢献
だった大会の開催目的に、今年から
ぅ汽奪ーができることに改めて感謝し、復興支援への決意を新たにする
・・・が、加わった。


第1試合は、星稜高校(黄)vs熊本県立大津高校(青)。

目の前に大津高校の某選手のおじいさん・おばあさんが座っていて、二人でいろいろと話しながら観戦していた。
「防戦一方ねぇ・・・」とおばあさんは言っていた。大津高校もカウンターからチャンスも何度か作っていたけれど、 中盤での勝負ではことごとく星稜がボールを奪い、押し込まれるシーンが多かったのは確かだった。
押されたなりに大津高校もいい試合をしたけど、試合中に何度もベンチから「ダイレクトで!」と声が出ていたように、 大津高校は手数をかけていたところを中盤でカットされてしまうシーンが目立った。
決勝点となった2点目は、バックパスの処理ミスが星稜9番君の足元に流れてしまったのが全て。もったいなかった。

ところで試合開始から目に付いた大津高校の5番君、帰ってからいろいろと調べてみたら、プロからも注目されている植田君とのこと。
やっぱり素人目に見ても、違って見えるもんだな。

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星稜高校 2-1 大津高校


第2試合は、クラブユース同士である、横浜Fマリノスユースvsコンサドーレ札幌U-18。

この試合で印象的だったのは、札幌のセンターバック、24番と20番の2人組だった。二人とも足元が確かで、何となく去年の東京のそれを思いおこさせた。
特に24番クンが左足で巧みにフィードしているところを見ると、今ちゃんがダブって見えた。今野さん、どうしているかな〜w

試合は3-2で終わったけれど、決して雑な試合ではなく、攻守が目まぐるしくかわる面白い試合でした。

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横浜Fマリノスユース 3-2 コンサドーレ札幌U-18

そして新横浜方面に帰る途中にしんよこフットボールパークで始まった、川崎フロンターレU-18 vs 町田ゼルビアユースの試合もちょっとだけ。
町田ディフェンス陣が高めのラインを引いていたというのもあったけど、川崎の前線がプレスをかけ続け、町田DF4人に対して常に近くの3人が向かっていく構図。川崎は町田の高いラインの裏を狙い続け、前半だけで6-0。
練習試合だから後半には選手を多く入れ替えたりするんだろうけれど、90分あのハイプレスが 続くとは思えないんだよね。以上、プリンスリーグの初戦で東京と対戦する川崎評でしたw

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アウェイでのブリスベン戦を勝利し、ホームで迎えるACL第2戦。
相手はイ・グノだの家長だの知った名前が並んでいる、蔚山現代。韓国でも有数の強豪相手に、今の東京がアジアでどの位置にいるのかを知る良い機会。

韓国のチームということで必要以上にフィジカル勝負になるのかと思いきや、ごくごく普通に戦ってきた。偏見というやつだったか。
前半に徳永の技ありループシュートで先制したものの、そうそう簡単勝てるような相手ではない。残り10分というところで追いつかれてもその直後に梶山のゴールで 勝ち越しを決めるものの、終了間際に甲府からレンタル中のマラニョンに決められて、最終的に2-2のドローとなる。

いい勝負はしていたものの、懸念されていたカウンター2発をきっちり決められてしまうところは、まだまだか。

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仕事の合間に行った、神奈川県社会人サッカー選手権。この日は準決勝2試合。
去年は震災のために行われなかった、準決勝・・・・・

第1試合は、六浦FC(赤)vs 初声FC(青)。去年は準決勝を戦うはずだった六浦に対して、去年は準々決勝をPK負けで落として準決勝進出とならなかった初声。 試合はどちらも決定機を迎えることもなく、前後半とも0-0で終えPK戦へ。六浦の3人目が外したことが、勝負を分ける。

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続く第2試合は、日本工学院SC(青)vs 横浜GSFCコブラ(赤)。昨年は1次トーナメント2回戦敗退の日本工学院SCに対し、去年も準決勝まで駒を進めたコブラ。
試合はコブラが一方的に攻め込む展開。コブラも時折カウンターを見せるものの、ポゼッション・シュート数ともコブラが圧倒。
ただし、コブラにはゴールがひたすら遠かった。後半34分にはPKを得たにもかかわらず、蹴ったボールはポスト直撃でネットを揺らすことはなかった。そして第1試合に引き続き、スコアレスでPK戦に。
両チームとも3人目までは決めたものの、後攻めの工学院の4人目が外してしまう。これでやっとコブラの勝利かと思いきや、コブラの5人目がポストに当ててしまい、またもや勝利を決定づけることができなかった。
ここまでコブラが勝利の女神に応えられないと、もう工学院の逆転勝利かと思ってしまう。が、工学院5人目のキックをキーパーが止めて、 コブラが最終的には辛くも勝利を手にする。

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決勝戦は、初声FCと横浜GSFCコブラの対戦で、保土ヶ谷公園サッカー場で3月18日14時15分キックオフ。

今年8試合目は、NEXT GENERATION MATCHと銘打たれた、U-18 Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜。
鈴木武蔵の突破とハーフナー・ニッキのたっぱは目立ったw
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そして今年初の東京の公式戦である、FUJI XEROX Super Cup。
ポポヴィッチ東京初の采配は、これからを期待させるものだった。結果は欲しかったけどね。

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2月のサッカー

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さて、2月は・・・・・
Date Match Venue Result
2/18東京フレッシュカップU14西が丘サッカー場 1-2
2/18都クラブユースU14選手権西が丘サッカー場 1-3
2/19東京カップ大井第二球技場 3-4
2/19東京カップ大井第二球技場 2-3
2/19東京カップ大井第二球技場 1-2
2/19東京カップ大井第二球技場 2-4
※2012年通算7試合

何故か足が向かなかった大井第二も堪能し、ようやくサッカーの日々が帰ってきました。
3月はXEROXカップから。そして、J開幕。関東リーグの日程は5日に発表だそうな。

東京カップ(東京都社会人サッカーチャンピオンシップ)は、東京都社会人サッカー連盟所属チームのうち、 地域リーグ以下のカテゴリが参加するカップ戦。多分、天皇杯の東京都予選になっているのだと思う。

大井第二球技場で行われた第1試合は、東京蹴球団(赤)vs東京23FC(白)。去年の全社を制し、今年から関東リーグに参戦する東京23FCは、 今年からアマラオに替わって、ヴェルディにいた米山が監督に就任。一方の東京蹴球団は、東京都2部。 実は天皇杯初代優勝チームは、この東京蹴球団。1921年のことで、当時はまだ「ア式蹴球全國優勝競技會」という名前の大会だったらしい。
試合の入りは東京23FCペースだったが、15分過ぎあたりから東京蹴球団がボールを拾えるようになる。すると、21分にはミドルシュート、23分には ドリブル突破から立て続けに東京蹴球団が2点を先制。前半はそのまま終了。(35分ハーフ)
後半開始から10分経たないうちに東京23FCが3点を返して逆転すると、その直後に東京蹴球団が追いつくという目まぐるしい展開。 同点のままアディショナルタイムを迎えようとしたころ、ゴール前で東京23FCがFKを得ると8番が直接決め、4-3で試合はそのまま終了、 東京23FCとしては辛くも勝利を得る。

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第2試合は、FC駒沢Griffin(青)vs CERVEZA FC東京(赤)。
10分には右サイドからのクロスを中央で9番が浮かせ気味に合わせてGriffinが先制。 前半終了間際にはGriffinのクロスをCERVEZAのDFがヘッドでクリアしようとしたがそのまま綺麗に自陣のゴールに吸い込まれ、オウンゴールに。
後半は鮮やかなダイレクトボレーを含む3点をあげたCERVEZAが10分間で逆転に成功し、試合はGriffinの逆転勝利。

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第3試合は、三井住友海上(青・赤) vs FC新宿(白)。
点の取り合いになったここまでの2試合と異なり、前半はスコアレスのまま終了。
後半は開始5分でFC新宿が先制すると、点のにおいがしはじめる。FC新宿DF(多分、31番)の気合いの入った声にスタンドから思わず笑いが出る場面も出てきたが、 その直後にペナルティエリアギリギリのボールの連携がうまくいかず、キーパーが手での処理を若干躊躇したところを三井住友海上がかっさらい、 そのまま流し込み同点に。
同点のまま後半終了するかと思われたところ、カウンターから左サイド→中央で足を合わせたFC新宿が逆転。

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第4試合は、リクルート(黄) vs FCフエンテ東久留米(青・緑)。
フエンテ東久留米は、前線の3番と22番の小気味よい連携が印象的。そのフエンテ東久留米が先制するも、リクルートがすかさず同点。 前半終了間際にもFKからヘッドで合わせてリクルートが逆転。ちなみにリクルートのキーパーは、ペナルティエリア外に出てクリアしたボールがタッチを割った際に、 戻る時間を稼ぐためにボールを投げ、前半のうちにイエローをもらっている。
後半はフエンテペース。開始早々に左サイドからの攻撃で同点にすると、ゴール正面からのFKを直接決めて逆転。 最後は、フエンテの22番がゴール前で切り返しからシュートを放つ。ころころと転がりゴール左に外れそうになったが、 途中出場の25番がギリギリのところで足を合わせて方向を変え、ゴール。 チームメイトに「それしか仕事しないのか(笑)」と冷やかされたところで、試合終了。

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久々の1日4試合で、かなり疲れた・・・

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